普段、他人にジロジロ見られる事は
決して気持ちのいいことではないです。
たまにいますよね。
初対面なのに頭の先から足先まで嘗め回すように
ジロジロ見る人。
私もまれに遭遇しますが、
何とも不快指数を高めてくれる人です。
この、“他人の視線”は対人恐怖症で言うなら
《視線恐怖症》というものに属するようです。
決してそんな事はないのに、
いつも誰かの視線を感じると錯覚したり、
他人に対する自分の視線が
その人に嫌悪感を与えていると感じたり。
《視線》というものが恐怖になる。
そして誰とも目を合わせられなくなる。
他人の視線を怖いと思い、
外出することが出来なくなり、引きこもりになると、
それは対人恐怖症ではなく、
うつ病などの他の病気が考えられるそうです。
冒頭にも書きましたが、
他人をジロジロ見るのが好きな人、
その愚行が他人を対人恐怖症にさせている事が
あることを肝に銘じてください。
ただでさえ不愉快ですし、
自分がされて嫌だと感じるのであればやめましょう。